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いそだむ

おおよそ乙女ゲーム感想ブログ

2m級の海の男とラブロマンスする?


ダンテ√が終わった次第です!

そうですね…感想としては………乙女ゲー…だった……?のかな?って感じでした。やはりデビト一人分の年の差は差がありすぎたのか…いや、どちらかというとダンテの外見と父性が問題な気がします。うん、絶対そう。

なんというか家族愛チックなものを感じてたんですね、私。はじめはまぁ、お互い仲間だと思ってるところからのスタートなわけで、恋愛感情ゼロですから、ダンテの父性と年の差も相まって、叔父と姪のような感じだなぁという、そんな感じじゃないですか。だよねーわかるーみたいな。

エンディング前までずっとそのテンションで見ちゃってたよ私。100%の親子愛感じたままエンディング迎えちゃったよ私。

なもんで、エンディング後急にすごい恋人としてイチャイチャし始めて、私びっくりしてもうなんか開いた口塞がらなかった。えっ、嘘、2人こんなに進展してたの???私の知らないうちに???一部始終全部見てたのに?????知らないうちに?????っていう気持ちでいっぱいでもうなんていうかほんとなんて言ったらいいんだろうマジで?って感じでした。

ストーリーとしては、なんだろう…ラブロマンスというか、ハートフル家族ドラマ的な気持ちで見てしまったんですが、相変わらず過去の伏線の回収雑っつ!!!って感じであったことは間違いない………私毎回こればっか言ってるね…。めっちゃ文句たれてるように見えるんですけどね、私アルカナすごく好きですよ。ちゃんとヒットしてるんですよ私の中で。
ただね、もうちょっとなんかあっただろうよー、レガーロに攻撃までされて、「俺はアルカナ・デュエロが終わったら祖国に帰る…」「そんな…!!」みたいなやり取りまでしたのになんでなんかあっさり自分の中で自分の道は自分で決める!みたいな感じで方向性変えてレガーロに残るって決めただけで全部解決してるのよっていう。決闘とかしてしっかりかっちり落とし前付けんかーいとツッコミを入れざるを得ませんでした。個人の意思でなんの揉め事もなくレガーロにさらっと残れるならハナから戦艦派遣なんてしてこないでしょうに!!っていう。結構話の展開が好きな感じだっただけに残念でした。

後はED前にもう少しだけでいいから恋人らしい感じでイチャイチャしてくれてたら…もっとEDに向けて心の準備できたやん……っていう。糖度が低すぎたが故の事故でしたね……。

スチルは一番初めの、溺れたフェリチータを助けるシーンのと、ED1のスチルが好きですね!しかしこうして顔を並べるとますます幼いぞフェリチータ…。あと数年してフェリチータが段々スミレに似てきたら、素敵なカップルになることでしょう。うんきっとそうだ。

なんやかんや言いましたが、ダンテというキャラクター自身は、軸のしっかりした大人な男性だったので、精神的な危うさがあまりなく、すごく安心してプレイできました。海の男はいいですね。

さてさて、残るはルカとジョーリィ。いよいよ寝首を掻く時が近づいてきましたねふふふ…。